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ルパンのしっぽ

Author:ルパンのしっぽ
50代に入り、気の向くまま、脚の向くままに御朱印集め。首都圏と東海地方の寺社を中心に回っています。

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11月16日(日)

代々木八幡宮 圧倒的な御神木のパワー

代々木八幡宮

<住所>渋谷区代々木5-1-1
<創建>建暦2(1212)年
<御祭神>応神天皇

代々木八幡宮石段

 お宮の中に遺跡があった。
 縄文時代の竪穴式住居が復元されている。

代々木八幡宮遺跡

代々木八幡宮出土品

 約4500年前の集落の跡が、戦後の発掘作業で見つかったといい、神楽殿の横に出土品が陳列されている。
 鎌倉時代の創建。鎌倉の二代将軍、源頼家が修善寺で北条時政に暗殺されたことをいたみ、頼家の側近の家来、荒井外記(げき)智明(ともあきら)が出家して代々木野に住んでいた。
 あるとき、霊夢で八幡大神(応神天皇)の託宣を得て、祠を建てたとされる。
 無論、智明もこの地に古代の遺跡が眠っていようとは想像もしなかったろう。

代々木八幡宮

 鬱蒼とした木々を抜けてたどり着く本堂。
 明治神宮に近いせいもあるのだろうか、小鳥のさえずり、それに鶏の鳴き声。
 都会の真っただ中とはとても思えない。
 御神木がある。
 「私は源氏の末裔なんですよ。この前、両手でこの木に触れていたら、何かが入ってこようとするのを感じたんです。私の守護霊がそれを押し返して…」。
 聞くともなしに耳に入ってくる会話も、この浮世のものと思えない。

代々木八幡宮御神木

 私も、両手の掌を押し当てみる。
 こうした類には鈍感な方なのだが、確かに「何か」が感じられた。
 それがパワーというものなのかもしれない。
 折から、西洋系の男性と日本人の女性の結婚式が行われていた。
 忘れられない時間、そして空間になるのは間違いないだろう。


代々木八幡宮御朱印


 
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